
鶴雅の中のもうひとつの宿「レラの館」
Rera(Ainu culture) Western style room
アイヌ文様をモチーフにしたデザイナーズルームの洋室です。
壁に飾られたアペ(火)のレリーフや姿見、ライティングテーブルも木彫り。
ベッドカバーに描かれたアイヌ文様は、阿寒湖畔在住の刺繍作家がデザインを起こし、
1枚1枚ていねいに刺繍をした真心の証しです。また、民芸調の設えのツインルームもございます。
■間取りの一例
[レラの玄関]
エントランスは阿寒の森の中にたたずむ“家”をイメージ。森の呼吸を感じさせる幻想的な佇まいです。
[レラの広間]
各フロアに設けられた広間は、阿寒の特色をいかした調度品や設え。温もりを感じさせるくつろぎの空間です。
[レラの足湯]
広間横にある足湯は、フロア専用の足湯です。源泉の湯が注ぐ足湯で、語らいのひとときを、お愉しみください。