東北海道のど真ん中
阿寒には、本物の自然のエッセンスが
ギュッと凝縮されています。
山々の稜線が荒々しいダイナミックさを見せていたと思ったら、
次の瞬間には大小の湖が織りなす静寂に満ちたシーンに移り変わっている。
サバンナのようなスペクタクルな湿原の景観だったものが、
いつの間にか蛇行する川と緑の濃い川岸の穏やかな景観に変化している。
東北海道の大自然の特長は、そんなコントラストにあるのかもしれません。
私たちネイチャーガイドの立場からでも、阿寒と釧路の広いフィールドでは、
尽きることのない感動が体験できます。
つまり、それだけ阿寒・釧路の自然が奥深く、色濃く凝縮されていると言えるのです。
さ、私たちと一緒に、「神々が遊ぶ庭」とも表現される『カムイミンタラ』で
大自然のドラマを目の当たりに観察する体験はいかがですか?
(3月〜5月)
阿寒と釧路は、日本の春の、
ほぼ終着駅。
毎年、阿寒・釧路地方では、高気圧と低気圧が交互に通過するため、晴天と雨の周期変化が頻繁です。そのため、気温の急激な変化により、大雪や大雨、さらには遅霜や強風に見舞われることも。とくに桜の開花は、札幌や帯広がゴールデンウィークなのに対して、5月18日頃が平均です。
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3月
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4月
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5月
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最高気温
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0.1℃
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7.5℃
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14.2℃
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最低気温
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-11.8℃
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-3.7℃
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1.7℃
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(6月〜8月)
軽井沢に勝るとも劣らない、
天然の避暑地。
初夏、釧路市は海霧のため、涼しく幕開きします。内陸の阿寒湖畔には海霧が侵入することはありませんが、釧路に影響されて、夏日・真夏日ともに札幌や帯広よりもはるかに少なく、しのぎやすい気候に恵まれます。初夏の日中、盛夏の夜には、たまにヒトケタ台の温度になることも。カーディガン等の準備を。
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6月
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7月
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8月
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最高気温
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17.8℃
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21.1℃
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22.1℃
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最低気温
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7.0℃
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12.2℃
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13.7℃
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(9月〜11月)
厳しい季節を迎える
直前の命のドラマ
真夏とは逆に、海岸部の釧路より山間部の阿寒湖畔の方が若干冷え込みます。しかし、それでも各地域とも「秋麗」を文字通り体感することができます。雌阿寒岳の初冠雪は、平均10月16日頃です。
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9月
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10月
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11月
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最高気温
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17.6℃
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12.5℃
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5.1℃
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最低気温
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8.5℃
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1.7℃
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-4.9℃
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※データは、釧路気象台の過去20年の
平均値より
○ご予約上の注意
●各ツアーとも定員がございます。参加希望のツアーがお決まりになりましたら、
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1名様でのお申し込みの際はご相談ください。
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●各ツアーとも事前にご予約が必要となりますので、ご注意ください。
なお、予約状況等によりましては、当日でも可能な場合がありますので、お問合せください。
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